静岡県榛原郡吉田町にある、LCPプラスチック再生LCP加工を主とする静岡の会社
静岡県焼津市にある、LCPプラスチック再生LCP加工を主とする会社
再生ペレット材
再生材ペレットは粉砕材ペレットに比べ
形状が安定しバージン材ペレットと
変わらない安定した形状になります。
再生ペレット材画像①

① 再生材ペレット
② 粉砕材ペレット
③ バージンペレット
再生ペレット材画像②
再生ペレット材利用への取り組み
再生ペレット材利用への取り組み
環境問題 国際環境規格 ISO14000の発効により企業の環境重視型経営が問われつつあります。環境への取り組みの中には『再生資源の積極利用』が盛り込まれており今後単純に廃棄することが困難になります。
成形安定性 液晶ポリマー樹脂(LCP)は自己保持力の特徴があり、再利用しても材料物性の低下はほとんどなく優れた材料といえる。但し、スプルーランナーを粉砕した粉砕材をそのまま利用する場合、微粉末からミスカットまでが混在し下記問題点が予想されます。
1.熱履歴の違いにより物性への悪影響を及ぼす。
2.スクリューへの食い込み不良、溶融の不安定を起こしやすくこれにより計量不良等に
  よる品質への 悪影響が懸念される。
3.バージンペレット材と混合した場合分離供給が発生しやすい。
4.周辺機器のフィルター目詰まり、微粉末の飛散/静電気による付着等による
  トラブルの発生。
これらを解消するためバージンペレット材と同等形状の再生ペレット材を使用することが 問題解決につながると提案します。